糖尿病 治療

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合併症4「大血管合併症」

何度もお話ししているように、高血糖によって血管のタンパク質が変質し、
それによって血管そのものが弱くなったり詰まったりします。

 

これまで紹介した合併症はどれも小さく細い血管でそれが起こる事によるものでしたが、
これからお話しする合併症は大きな血管が破壊されることによるものであり、
直接死につながることもある恐ろしい合併症です。

 

しかも、これは糖尿病自体が悪化してなくとも、
高血糖の状態が長く続くと、ある日突然発症する危険性があります。

 

したがって、かつては「糖尿病予備軍」と言われた「境界型糖尿病」の人も、
大いに注意する必要がある合併症です。

 

まずそのメカニズムをお話ししましょう。

 

繰り返しになりますが、
血管など我々の体を構成する細胞はタンパク質で出来ています。

 

このタンパク質は、やっかいなことに糖とくっついて変質(蛋白カルボニル化)しやすいという性質を持っています。

 

したがって、血液中にブドウ糖が大量にある高血糖の状態では、
糖によるタンパク質の変質が起こり、細胞が壊されてしまいます。

 

細く小さい血管ならばすぐに血管そのものが破れてしまう訳ですが、
(それによって起こるのが、糖尿病3大合併症です)
太く大きな血管は、さすがにすぐには破れません。

 

しかし、常に糖と接触している血管の内側が徐々に破壊されます。

 

つまり、血管の内側に傷がつく訳です。

 

怪我をして出血した部分には、かさぶたができるように、
血管内の傷にも、コレステロールや血液の塊が張りつき(アテローム性プラーク)、
かさぶたの様なものが出来ます。

 

これが、死への準備段階です。

 

そのかさぶた状の塊(プラーク)は、
少しずつではありますが、次第に大きくなっていきます。

 

プラークが大きくなれば、血液の流れを邪魔します。
この様な状態が心臓に起きれば、狭心症という病気になります。
血液の流れが悪く、心臓が正常に機能しないという病気です。

 

さらに、プラークが大きくなりすぎて、血管をふさいでしまったら…。
これが脳で起きれば、脳の細胞が壊死する脳梗塞。
心臓で起きれば、心臓の筋肉が壊死する心筋梗塞。
いずれも死に直結する病です。

 

さらに、プラークがはがれて血液で別の所に運ばれ、
全く違う個所の血管を塞ぐということもあります。

 

次に、プラークが出来た個所は、硬くなります。
怪我をしてかさぶたが出来た部分は、他の皮膚より柔軟性が無くなるのと同じこと。

 

これが、動脈硬化です。

 

血管、特に重要臓器に大量の血液を送りこむ血管は、
血液の量によって柔軟にその太さを変えなければなりません。

 

硬くなり、柔軟性を失った血管に急激に大量の血液が流れると…

 

動脈硬化を起こした血管は簡単に破れます。それが重要な動脈だったら…。
これが、大動脈瘤破裂です。
当然、脳や心臓で起これば、死にいたることもあります。

 

死に至らずとも、足でこの病が起こったら
(糖尿病性神経症で神経が麻痺していなければ)突然足に激痛が起こり、
ひどくなると足が壊死してしまうこともあります。

 

このような数々の恐ろしいことを引き起こすプラークや動脈硬化は、
糖尿病を患っていない人にも発症します。
ですが、糖尿病の人にはそれを発症するリスクが高いことを肝に銘じておいて下さい。

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