糖尿病 治療

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第1の原因・大量生産がもたらした「食物の栄養不足」

やせて栄養分が少なくなった土地でも、
大量に農作物を育てることが出来る。

 

そんなことを目指して発明されたのが、“化成肥料”です。

 

化成肥料とは、科学的に合成された肥料のこと。

 

本来ならば、作物は同じ土地で繰り返し育てると、
徐々に発育が悪くなります。

 

植物が育つための養分が、土の中に少なくなってしまうからです。

 

このため、数年ごとに育てる土地を変えて、
一定期間土地を休ませ、土の中の栄養分を回復させる必要がありました。

 

しかし、化成肥料を使えば、土地を変えずに作物を育てることが可能になります。

 

それまでは休ませなければならなかった土地も、
毎年、生産に使える様になったのです。

 

これで、食物の大量生産が可能になったのです。

 

しかも、化成肥料は従来の有機肥料に比べて安く大量に手に入ります。

 

この為、我々の食卓に上がる食物は、
ほとんどが化成肥料によって育てられたものになったのです。

 

○根っこが育たない野菜

しかし、私はあることに気付きました。

 

有機栽培で育てられた作物に比べて、
化成肥料で育てられた作物は、根が少なく、短いのです。

 

そこで、簡単な実験を行いました。

 

鉢の中の右半分に有機肥料を使っている土地の土を入れ、
左半分に化成肥料を使っている土地の土を入れます。

 

そして、その真ん中に植物を植えて育ててみました。

 

すると、
植物は化成肥料の側の土には根を張らず、有機肥料の土にばかり根を伸ばすのです。

 

つまり、
化成肥料の土では、植物は十分に根を伸ばさないのです。

 

どうしてでしょう?

 

これには、土の中の微生物が深く関係していると思われます。

 

土の中の微生物は植物や動物の死骸などを分解して、
土の中に様々な栄養素を作りだします。

 

これこそが、植物が最も好む栄養素なのです。

 

そして、植物は葉っぱなどを土に落として微生物の食べ物となります。

 

この様な状態では、植物と微生物が互いに持ちつ持たれず、
ギブ・アンド・テイクの関係になっているのです。

 

ところが、
化成肥料を与えた土では、微生物が死滅してしまいます。

 

微生物がいない土では、植物が好む栄養素が少なく、
植物はやがて根を伸ばさなくなってしまうのです。

 

土の上では、化成肥料の効果によって順調に育っているように見えても、
土の中では、根っこが栄養失調に陥っている状態。

 

これが、化成肥料で育てられた作物の、真の姿なのです。

 

○我々はミネラル不足の野菜を食べていた

現代の作物栽培に使用している化成肥料にはミネラルも添加されています。
それでも作物がミネラル不足に陥るのは、化成肥料に有機質が無く、その為に土中の微生物が繁殖し難くなってしまうことが原因です。

 

こうなると、作物と微生物の栄養成分の共益(ギブ&テイク)が低くなり、作物にミネラルが吸収されません。

 

よって、市販されている化成肥料栽培の作物は、ミネラル欠乏作物なのです。

 

それでは、この様な作物を食べている我々の体には、どんな影響があるのでしょう?

 

根を十分に張っていない作物は、
土の中のミネラル成分や、アミノ酸などを十分に吸収できていないと考えられます。

 

土の中のミネラルとは、
亜鉛やマグネシウム、カリウム、カルシウム、セレンなどのこと。

 

アミノ酸とは、生物の体が分解されてできるタンパク質の原料のこと。

 

これらミネラルやアミノ酸が十分に含まれていない野菜を、我々は食べているのです。

 

実は、亜鉛やセレンなどのミネラル、そしてアミノ酸は、
体内の“酵素”を作り出す材料になる成分。

 

ここで、酵素について説明しましょう。

 

酵素とは、体内で化学反応を起こすための触媒です。

 

それでは少し難しいので、簡単に言い換えます。

 

よく我々の体がエネルギーを作り出す様子は、車のエンジンに例えられます。
ブドウ糖がガソリンであり、ミネラル・ビタミン(補酵素)はオイルであり、オイルで良く潤滑されたエンジンでガソリンを燃やしてエネルギーを作り出しているのです。

 

しかし、車のエンジンと同じように体内でブドウ糖を本当に燃やしたら、
何千℃もの熱が体内に発生してしまうことになります。

 

ところが、人間の体温は36〜37℃ほど。
この様な低温で、糖を燃やしてエネルギーを作り出すことなど出来るのでしょうか?

 

それを可能にするのが、“酵素”。

 

酵素が、糖などの物質と反応することにより、
低温でも、燃焼と同様の効果が生まれ、エネルギーを取り出すことが出来るのです。

 

糖をエネルギーに変える以外にも、
食べた物を消化したりすることなどにも、酵素が使われています。

 

つまり、酵素は我々の生命維持に無くてはならないものなのです。

 

そして、
この酵素は、アミノ酸とミネラルを原料として作られます。

 

ミネラルとアミノ酸が結合(キレート・錯体化)したミネラル酵素は、エネルギーを作り出す能力(触媒能)が、その他の酵素(単純酵素)の何百万倍も高いのです。

 

 

もうお分かりですね。

 

アミノ酸とミネラルが十分に含まれていない野菜などを食べていると、
体内で十分に酵素が作られなくなります。

 

すると、糖からエネルギーを取り出すなどの化学反応が起こせなくなる。

 

これは、
「インスリンがあっても、細胞がブドウ糖を利用できなくなる」のと同じこと。

 

「インスリン抵抗性」の原因のひとつが、
化成肥料で育てられた作物にあると言うことができます。

 

 

ところで、
近年、野菜嫌いの子供が増えていると聞きますが、
私は彼らを責められません。

 

なぜなら、化成肥料で育てられた「栄養が不足している」野菜は美味しくないからです。

 

有機栽培で育てられた、アミノ酸やミネラルたっぷりの野菜を、
「おいしい、おいしい」と食べる野菜嫌いの子供たちを、
私は何度も目撃しています。

 

「美味しくない野菜だから食べない」
子供たちの方が正しいのではないでしょうか?

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