糖尿病 治療

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「玄米は体に良い」はウソである

健康食志向の人の間には、
「玄米食こそが健康の要であり、白米食は病気の原因である」との神話が
いまだに根強く残っています。

 

実は、何十年も前、
私もその様な考えを持っていました。

 

玄米を食べることこそ、健康への道だと思い、
白米を一切口にせず、玄米ばかりを食べていました。

 

しかし、玄米を食べ始めた初期のころは、すこぶる体調が良かったのですが、
玄米食を続けている内に、冷え症などの体調不良が現れたのです。

 

結果、私は玄米食を辞めました。

 

体に良いと言われている玄米を食べているのに、体調不良が起こるのはなぜだろう?
それが、私がこの研究を始めるきっかけでもありました。

 

確かに、胚芽を取り除いた白米では、胚芽に含まれるビタミンB1が摂取できません。

 

事実、江戸時代、裕福層に白米食が流行った頃には、「江戸患い」という病気が流行り、
安価な白米ばかりを食べていた大正時代には、「脚気」が国民病と言われました。

 

「江戸患い」も「脚気」も同じ病気であり、
ビタミンB1不足により神経障害がおこるという病気です。

 

この事実によって、
「白米を食ると脚気になる。ビタミンB1を含む玄米なら病気にならない」との神話が
生まれたのです。

 

しかし、他の食べ物で十分ビタミンB1が摂れる現代では、
そのような神話は意味をなさないと断言できます。

 

それより問題は、玄米食が体に悪影響を及ぼすのではないかということです。

 

実際、私の周りでは
玄米食を続けていた人たちが50歳代、60歳代で次々と亡くなり、
一方で白米を食べて70歳、80歳と長生きしている人の方が多いのです。

 

○玄米に含まれる“健康阻害物質”

この謎を解くカギは、
玄米に含まれる“IP6”という物質が握っていました。

 

IP6は、別名“フィチン”とも呼ばれる物質。

 

問題はこのフィチンが持つ、“キレート作用”という性質にありました。

 

キレート作用とは、他の物質、例えばミネラルなどをくっつけて運ぶという性質。

 

実際、玄米の中で、
フィチンは亜鉛やカルシウムなどとくっついた形で多数存在します。
(この状態をフィチン酸塩と言います)

 

しかし、このフィチンは水に溶けません。
水に溶けなければ、体の中に吸収されることもありません。

 

ここからは、私の仮説なのですが、

 

重要なのはフィチンがマイナスの電位を持ち、
プラス電位を持つ物質をくっつけて運んでしまうのではないかと思われる点です。

 

玄米を食べ始めた初期のころは、
フィチンが、体の中のプラス電位を持つ老廃物や毒素などとくっついて、一緒に体の外に運び出してくれるのではないでしょうか?
それによって、一時的に体調が良くなるということが考えられます。

 

   ※実際に、大腸内の老廃物や毒素が排泄されるので、
    フィチンによる大腸ガンの予防効果が研究されてもいます。

 

しかし、
玄米を食べ続けて、体の外に運び出すべき老廃物や毒素がなくなったらどうでしょう。
フィチンは、他の食べ物に含まれたプラス電位を持つミネラルなどと、くっついてしまうのではないでしょうか?

 

すると、フィチンは我々がせっかく食べたミネラルを、
体の外に放り出してしまうことになります。

 

このようにしてミネラルが不足すると、
前項でお話ししたように、体内で酵素が作れなくなり、
「インスリンがあっても、糖をエネルギーに変えられない」といった、
糖尿病の原因になりかねません。

 

※ここまでは、私の仮説ですが、
この考えは某国立大学の教授にお話ししてあります。
いつの日か証明されることが楽しみであります。

 

これまでの考察によると、
「玄米食は体に良い」などと言った神話は間違いであることが分かります。

 

むしろ、白米の方が、足りない栄養を他から補えばいいので、
玄米よりは体に良いという皮肉な結果になるのです。

 

ただし、
玄米を体に良い状態にして食べる方法が一つだけあります。

 

それは、玄米を発芽させること。
つまり、発芽玄米にして食べるのです。

 

○発芽玄米の利点

玄米は生きている米です。
白米と違って、芽の元となる胚芽も付いている状態です。

 

水につけておけば、この胚芽から芽を出します。
これが、発芽玄米です。

 

この発芽の過程で、玄米の中に“フィターゼ”という酵素が発生します。

 

このフィターゼは、
玄米の中に含まれるフィチン(IP6)が抱えているミネラルをひきはがし、
さらに、フィチン(IP6)を、分解してフィチン酸(IP3)という物質に変えます。

 

IP3は、水に溶ける物質です。
つまり、体内に吸収されやすい形に変わります。

 

しかも、IP3は、体内でビタミンB5(イノシトール)という物質に変わります。
ビタミンB5は、抗ガン作用や、免疫力強化といった作用をする
重要な栄養素です。

 

その上、ミネラルもフィチンから離されて自由な状態になっており、
簡単に体内に吸収することができます。

 

この様に、玄米を発芽させることによって、
フィチンがもたらす問題を解決することができるのです。

 

さて、これで万々歳…

 

と、思わせておいて申し訳ないのですが、

 

実は、従来市販されている「発芽玄米」では、
その製造過程において新たな問題が発生してしまっています。

 

それは、現代人の病気の根幹を成す、ある物質と密接な関わりがある大問題なのです。

 

そのお話は次のページで詳しくお伝えします。

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