糖尿病 治療

私は、ある食事法によって2週間で数値が改善!
その効果絶大だった食事法をメールで教えます。詳しくは下部にて…。

現代病の根幹を成す、“アブシジン酸”の恐怖

我々の食卓に上る野菜などは、複雑な流通経路を辿ってやってきます。

 

農地で収穫され、市場へ運ばれ、さらに小売店に運ばれ、
その後ようやく家庭へとやってきます。

 

つまり、収穫からそれ相応の時間が経っているということ。

 

収穫されても野菜などはまだ生きていますから、
時間が経過することによって様々な生体反応を起こすことがあります。

 

そのひとつが、
植物ホルモンの一種である“アブシジン酸”の産生です。

 

“アブシジン酸”とは、植物が乾燥に耐える為に産生するホルモンです。

 

“アブシジン酸”が分泌されると、
生体の末端から中心部へと水分が移されます。

 

つまり、末端からの水分の蒸発を防ぎ、生体にとって重要な部分に水分を留めておこうという作用が起こるのです。これを司っているのが“アブシジン酸”です。

 

その作用の明らかな例としてあげられるのが、
秋の「収穫期」にある稲穂です。

 

田んぼから水が干上がり、乾燥が始まると、
アブシジン酸の作用により、
次世代への命の伝承として大切な、籾(もみ)(米つぶを含む部分)に水分が集められ、
その他の茎や葉は水分がなくなり、黄金色になって「枯れる」のです。

 

   ※わざわざ黄金色になるまで稲刈りを待つのは、収穫量を最大にするためであり、
    一粒一粒の米の栄養価としては茎や葉が青々とした、活力あふれる「青春期」の
    方が栄養価は高いと私は思います。従って、本来ならば、枯れる前の「青春期」
    に収穫すべきなのです。

 

さて、このアブシジン酸は、移動できる動物には含まれていません。
体が乾燥したら、水がある所に移動すれば良いからです。

 

植物は移動できないがゆえに、
その場所が乾燥した場合、身を守るためにアブシジン酸の様なホルモンを出します。

 

つまり、アブシジン酸は全ての植物が持っている物質なのです。

 

では、話を我々の食卓に上る野菜に戻しましょう。

 

収穫から時間が経っているということは、
水分を補充できない乾燥状態に長い間さらされているということです。

 

当然、その乾燥から体を守るために、
それらの野菜には相当のアブシジン酸が含まれています。
これは、枯れてから収穫される米にも同じことが言えます。

 

ですから、我々はかなりの量のアブシジン酸を摂取していることになります。

 

実は、このアブシジン酸の存在は、農学の世界では古くから知られていました。
しかし、目立った薬理作用も発見されていなかった上に、
アブシジン酸は水に溶けないため、
「人体には影響をあたえない物質」と思われていたのです。

 

○全ての病気の元凶・活性酸素

さて、少し話を変えます。

 

私の研究に様々な示唆を与えて下さり、
色々な協力をして下さっている某国立大学の教授がいらっしゃいます。

 

この方は、免疫学の世界的権威とも言われており、
「ああ、あの人物か」と思いだす人もいるかもしれません。

 

この教授からご教示いただいた話をご紹介します。

 

実は、我々の体内で様々な病気の原因となっている物質があります。

 

それは“活性酸素”と呼ばれる物質です。

 

テレビの健康番組などでその名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。

 

活性酸素とは、
マイナスの電子が欠如した状態の酸素の事で、“フリーラジカル”とも呼ばれます。

 

この「マイナス電子が欠如した状態」というのが、
ミクロの世界では重要なポイントとなります。

 

活性酸素はマイナス電子が欠如しているので、マイナス電子を欲しがります。

 

どうするのかと言うと、
他の物質から強引に奪うのです。

 

マイナス電子を奪われた物質は、壊れてしまいます。
それだけでは無く、酸素と結合させられてしまい、別の物質に変わってしまうのです。

 

これを、“酸化する”と言います。

 

実は、通常でも酸素は他の物質と反応しやすく、
鉄が錆びるのも、火が燃えるのも、全て酸素と他の物質が反応した結果です。
そして、我々の体もそれを利用してエネルギーを産生しているのです。

 

活性酸素は、そんな酸素の中でも特に他の物質と反応しやすい酸素なのです。

 

この活性酸素が、体の中にたくさんあると、どうなるのか?

 

体の中にある細胞が酸化によってどんどん破壊されてしまいます。
遺伝子なども、別の物質に変えられてしまいます。
臓器なども次々と攻撃を受けて、炎症を起こしてしまいます。
1.
その結果…
ガンや動脈硬化、高血圧やアレルギー、胃潰瘍や緑内障、肩こりや肺炎など、
病気のおよそ90%に活性酸素が関与しているとまで言われるほど、
様々な病気を引き起こします。

 

もちろん、糖尿病も活性酸素が関与していると考えられます。

 

膵臓のランゲルハンス島にあるインスリンを作るβ細胞が、活性酸素に攻撃されたら…
インスリンを作る機能が衰えます。(インスリン分泌低下)

 

各細胞の、インスリンに反応して糖を取り込む鍵穴が、活性酸素の攻撃を受けたら…
インスリンがあっても糖を取り込めなくなります。(インスリン抵抗性)

 

この様に、糖尿病発症のメカニズムに活性酸素を当てはめると、
いままで謎だった部分が上手く説明できるのです。

 

○体内にある活性酸素製造マシーン

しかし、なぜ、
活性酸素の様なやっかいな物質が体の中にあるのでしょう?

 

実は、活性酸素には本来ならば重要な役割があるのです。

 

それは、体に侵入した病原菌などを攻撃する「ミサイル」の様なものであると言う事。

 

病原菌などが入ってきたら、
活性酸素が発射され、病原菌は破壊され、病気になることを防ぐのです。

 

つまり、免疫力における重要な兵器であり、
人間を含めた動物はこの活性酸素を使って体を守っているのです。

 

問題なのは、この活性酸素が
病原菌ばかりでなく、主である人間の体まで攻撃するほどに増えてしまうこと。

 

実は人間の体には、SOD(スーパー・オキシド・ディムスターゼ)という酵素によって、
活性酸素の量を調節する機能が備わっています。

 

しかし、このSODの働きが弱まって活性酸素を野放し状態にしてしまっている上に、
それ以上に大量の活性酸素が体内に発生してしまっているのです。

 

これが、様々な病気の原因なのです。

 

   ※ここで、以前の項の内容と関係がでてきました。SODも酵素ですから、
    ミネラルとアミノ酸から出来ています。つまり、野菜などのミネラルや
    アミノ酸不足も、活性酸素を野放しにしてしまう原因の一部なのです。

 

では、なぜ大量に活性酸素が発生してしまうのでしょう?

 

ここからが、教授の理論になります。

 

体の中で、最大の免疫力を持っているのが、血液中の白血球です。

 

白血球と一口に言っても様々な種類があります。

 

その中でも、60%を占める最大の勢力であり、
最強の戦士であるのが“顆粒球(かりゅうきゅう)”と呼ばれる免疫細胞です。

 

実は、この顆粒球の得意な武器が、活性酸素なのです。

 

顆粒球は、血液にのって全身をくまなくパトロールしています。

 

そして、体の外からやってきた病原菌などの侵入者を見つけると、
自らの体を開いて、侵入者を「食べて」しまいます。

 

そして、腹いっぱいに侵入者を食べた顆粒球は、
自爆します。

 

自爆するときに、まるでミサイルを放出して倒しきれなかった敵をやっつけるように、
周囲に活性酸素をばらまくのです。

 

この顆粒球によって放出される活性酸素が、
体内の活性酸素量の80%を占めるとされています。

 

教授によると、
現代人の体の中ではこの顆粒球が必要以上に活発に働き、
なんでもかんでも「食べて」は、やたらと自爆して活性酸素をばらまいているのです。

 

つまり、現代人の病気の原因は、
顆粒球が活性化して体内に活性酸素が大量にばらまかれていることにあると言うのです。

 

しかし、その教授をもってしても、
なぜ現代人の体の中では顆粒球が必要以上に活性化しているのかは、
分かっていませんでした。

 

○遂に判明したアブシジン酸の害

そんな中、私は一つの論文を手に入れました。

 

別の国立大学教授であり、植物生理学の権威である方から、
その存在を教えていただいた、
アメリカ合衆国・国立科学研究所発表の、アブシジン酸に関する論文です。

 

その論文を私の手元で翻訳した結果、
恐るべきことが書かれていたのです。

 

そこに書かれた内容とは、

 

「アブシジン酸が、人間の細胞にある受容体(Gタンパク受容体複合体)を刺激すると、
 連鎖反応的なメカニズムの結果、顆粒球の活性化をもたらす」

 

と、いうものでした。

 

つまり、
我々が植物性の食べ物から大量に摂取しているアブシジン酸が、

 

それまで人体には影響がないと思われていたアブシジン酸が、

 

顆粒球を活性化させることにより、

 

糖尿病をはじめとした様々な病気の原因である

 

活性酸素の大量発生をもたらしていたのです。

 

これが、世界人類に糖尿病を激増させている真の原因であると、
遂に判明したのです。

 

つまり、乾燥にさらされた野菜も玄米もアブシジン酸を含んでいる為、
それを食べると、体内に大量の活性酸素が発生してしまうのです。

 

ただし、玄米に関してはアブシジン酸を除去する方法がひとつだけあります。

 

それはやはり、発芽させること。

 

発芽によって出現する酵素により、アブシジン酸が消去されるのです。

 

ただし、従来の市販されている「発芽玄米」では、意味がありません。
商品として流通させる為に、乾燥させてしまっているからです。

 

せっかく発芽によってアブシジン酸が消去されたのに、
再び乾燥状態にしてしまったら、
またも大量のアブシジン酸が「発芽玄米」の中に産生されます。

 

それでは、どうすれば良いのか?

 

私は、試行錯誤の末、
アブシジン酸の害のない発芽玄米を作る方法を確立しました。

 

その、いわばこれからお話する方法で作られた発芽玄米こそが、
糖尿病の治療に最も効果的な食事であると感じています。

 

その詳しい内容は、後のページでたっぷりお話しすることとします。

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