糖尿病 治療

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高血糖は死のサイン

すでに糖尿病を発病してしまった人は、
診断の結果、糖尿病と言われて驚かれたことと思います。

 

それまで病気と思えるような体の不調はあまり感じなかったはずですから、
「あなたは糖尿病です」と言われても、ピンとこなかったかもしれません。

 

「健康診断の結果の、血糖値とかいう数値が高いだけで、なぜ病気なのか?」
そんな理不尽な思いを抱いた人もいるかもしれません。

 

糖尿病には、自覚症状と呼べる症状はほとんどありません。
体に何の異常も現れないのに、静かに進行していく病気なのです。

 

気付かないまま、放っておいたら大変なことになります。

 

前項でお話ししたように、
「細胞がブドウ糖をエネルギーとして利用できなくなる」という状態が起こるわけですから、細胞が生きることが出来なくなるという問題がひとつ。

 

一見、大問題の様に思えますが、
そのようなことが起こる以前に、“死への入り口”とも言える大問題が発生します。

 

○高血糖は、知らぬ間に体を崩壊させる

血液中に利用されないブドウ糖が多く溜まっているという“高血糖”という状態が、
体を徐々に蝕み、死へと導く大問題を発生させます。

 

我々の体を構成している細胞は“タンパク質”という物質からできています。

 

実は、このタンパク質、やっかいな事に糖とくっついて変質しやすいという性質を持っているのです(蛋白カルボニル化という反応です)。

 

通常タンパク質は強固にお互いがくっつきあい、細胞と言う形を作っているのですが、
一部が糖とくっついて変質してしまうと、その部分が壊れやすくなります。

 

鉄筋コンクリートの建物の柱の一部が、
いつのまにかプラスチックにすり替わってしまうような状態です。

 

そんな事が起こると当然その部分の強度が弱くなり、
いずれは建物全体が崩壊してしまうことは簡単に想像できると思います。

 

高血糖の状態が、体内でそれを引き起こすのです。

 

血液中にたくさんのブドウ糖が溜まっている訳ですから、
細胞、特に血液が流れるパイプである血管の細胞は、常にブドウ糖と接触しているはず。
つまり、高血糖では血管細胞のタンパク質がまず変質しやすいということになります。

 

血管細胞のタンパク質が変質すれば、血管細胞は崩壊します。
すると当然、血管自体が崩壊します。

 

血管が崩壊してしまうと、酸素や栄養を含んだ血液を送り届けることができません。
酸素や栄養がなければ、細胞は死にます。

 

○高血糖は死への助走

この血管の崩壊という事件は、
まず体の先端部でおこります。

 

足先などの細胞が死に、やがて足全体が“壊死”という状態になり、
足を切断しなければならなくなります。
(壊死した細胞を放っておくと、その死骸から出る毒素が全身に回ってしまうからです)

 

さらに、この細胞の崩壊が
脳や心臓につながる血管で起こったらどうなるでしょう。

 

詳しいメカニズムは後ほどお話しますが、
脳に酸素や栄養が送り届けられなければ、脳細胞の壊死。
つまり“脳梗塞”ということになります。

 

心臓の筋肉に酸素や栄養が送り届けられなければ、心臓の筋肉の壊死。
つまり“心筋梗塞”ということになります。

 

いずれも、死に直結する恐ろしい病です。

 

この様に、高血糖の状態が死への近道を作ってしまう。
これが、糖尿病の本当の恐ろしさなのです。

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