糖尿病 治療

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血糖値とは?

我々の体内に流れる血液には、
常に一定の濃度のブドウ糖が含まれているようになっています。

 

そのブドウ糖の濃度を“血糖値”と言います。
通常、血糖値は100r/dl(1デシリットル中に100ミリグラムの糖が含まれる)前後の値に保たれています。

 

この濃度が高いと問題が起こる事は前項でお話ししました。

 

では低いとどんな問題が起こるのでしょう。

 

実は、筋肉などは緊急時に脂肪などを分解してエネルギーにすることができますが、
脳は唯一ブドウ糖しか、エネルギーとすることができません。

 

脳は生きている限り常に動き続けねばならず、常にエネルギーを必要とします。
ですので、脳にブドウ糖を供給し続けるために、
常に血液にエネルギーとしてのブドウ糖を蓄えておくのです。

 

○血液のメカニズム

では、我々の体内では、
この血糖値を一定に保つためにどんなことが起こっているのでしょう?

 

まず、食事をします。
食事から吸収されたブドウ糖が血液内に入り込みます。
すると、血糖値が高くなります。

 

血糖値が高すぎると問題が起こるので、
膵臓からインスリンが分泌されて、血液内のブドウ糖を体の各細胞に運びます。

 

筋肉細胞では、活動するエネルギーとしてブドウ糖が使われます。
脂肪細胞では、ブドウ糖を脂肪に変化させて貯蔵します。

 

さらに、インスリンは肝臓にもブドウ糖を運びます。
肝臓では、ブドウ糖をグリコーゲンという形で貯蔵します。

 

こうして、インスリンの作用により、
血液からブドウ糖が運び出され、血糖値が下がります。

 

次に、一定の期間食事が取れなかった場合。
ブドウ糖が外から供給されないので、血糖値が下がります。

 

すると、先ほど肝臓に蓄えられたグリコーゲンが、
再びブドウ糖として血液中に放出されます。
こうして血糖値が上がります

 

   ※血糖値が50ml/dl以下になると脳の機能に障害がでるとされていますが、
    その値に至るまでにグルカゴンなど様々なホルモンなどが分泌され、
    血糖値を上げようとします。

 

○やはり、インスリンが鍵

この様に、体は血糖値を一定に保つようなメカニズムを持っているわけですが、
やはり重要なのはインスリンであることはお分かりですね。

 

ブドウ糖をエネルギーに変えるのもインスリンであるならば、
いざという時のために、肝臓にブドウ糖を蓄えるのもインスリンの役割だからです。

 

したがって、血糖値の数値に異常があれば、
すなわちインスリンが分泌されていないか、
インスリンに細胞の鍵穴(受容体)が反応していない(インスリン抵抗性といいます)か、
ということになり、“糖尿病”と診断されます。

 

極端な飢餓状態(長い間食事を摂れない状態)か、別の病気で無い限り、
低血糖というのは起こりにくいので、
血糖値の異常とは高血糖という場合がほとんどです。

 

では、糖尿病と診断される高血糖とはどの様な値でしょうか?
次の項でお話します。

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